物件が決まったら引越しのための諸手続きを!

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引越し業者以外にも色々と手続きが必要になります。簡単にまとめましたので、ご参考になさってください。

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引越しに伴う諸手続き

引越し前

現在住んでいる地域の区、市役所、市町村役場で「転出証明書」をもらいましょう。(身分証明書・印鑑持参)

住居移転届

印鑑登録:「印鑑登録の廃止届」を提出します。(実印・登録カードなどがある場合持参) 

印鑑廃止登録

区、市役所、市町村役場で旧住所のものを返します。

(印鑑・国民健康保険証持参) 

 

国民健康保険

郵便局に置いてあるはがきに新住所等記入し届けておきます。1年間旧住所宛てに自分の名前で行った郵便を転送してくれます。引越3日前提出が理想ですが、時間がない場合はなるべく早めにすませましょう。 

転居届

引越しの2、3日前までに、電力会社へ連絡し、住所、氏名、引越す日時、領収書のお客様番号を知らせます。引越し後、ブレーカーに付いているハガキに、入居月日、住所、氏名、使用当初のメーターを記入して送ります。 

電気

引越しの2、3日前までに、ガス会社へ連絡し、住所、氏名、引越す日時、領収書のお客様番号を知らせます。同時に、引越し先のガス会社へも新しい住所、氏名、現在使用しているガスの種類を知らせます。ガス開栓時には立会いが必要になりますので、事前の予約が大切です。 

ガス

引越しの2、3日前までに、水道局へ連絡し、住所、氏名、引越す日時、お客様番号を知らせます。同時に、引越し先の水道局へも新しい住所、氏名、使用開始日を知らせます。 

水道

転園・転校手続き

転校先の学校へ連絡し在校証明書等をもらいます。 

解約が決まり、退去する際には、部屋の清掃や荷物の置き忘れに注意しましょう。 

清掃と荷物の搬出

引越の際には、ご近所の方に一声かけて、迷惑とならないようにお願いします。引越しはあわただしいものです。各種手続きには、時間的余裕をもってスムーズに作業を進めましょう。引越し完了の際、もう一度、忘れ物がないかどうかよく確かめてください。

ご近所の方へ

引越し後

転出してから14日以内に新居地域の役所に提出しなければいけません。転出証明・印鑑持参(他手続きに必要なこともあるので登録したら住民票を2、3通発行してもらっておくとよいです。)

転居届

印鑑登録

新たに登録します。(実印持参)

国民健康保険

新しく交付してもらいます。

手帳そのものはそのまま使用しますが、新住所に変更の手続きをします。(国民年金手帳持参)

国民年金手帳

自動車・自動二輪

の登録変更

転居先の陸運支局にておこないます。その際、車庫証明、車検証、住民票、印鑑(実印)を車と一緒に15日以内に届けます。

同一管内は住民票と免許証を用意して警察署に届け出ます。

他府県への転居の際には写真も必要になります。 

 

運転免許証

役所へ転入届と一緒に「在学証明書」を提出すると、教育委員会から「入学通知書」が届きますので、「在学証明書」と「教科書給付証明書」と一緒に、新しい学校へ提出します。

転園・転校手続き

クレジットカード・プロバイダー・宅配・通販・その他など、よく利用するものから順に変更しましょう。

諸会員の住所変更

これから何かとお世話になったり、教えてもらうこともあるので、転居のあいさつは不可欠です。一戸建ての場合は両隣りや向かいの家へ。アパートやマンションの場合は階の並び、上下階の家へ伺うようにしましょう。この時に自分の名前と何号室に引越してきたかを伝えましょう。勤務先の名刺を持参したり簡単な自己紹介をすると親切です。出来るだけ引越し後1週間以内に済ませるようにしましょう。何事も最初が肝心です。

ご近所の方への

あいさつ

・ ハガキは引越し後2週間以内に出しましょう。 

・ 転居先の住所が読みにくい場合はふりがなを。

  新居までの簡単な地図を入れると一層親切です。 

・ 余白部分へ手書きのメッセージを添えることも大切です。 

・ 絵はがきや手作りのカードなどで送るのも良いでしょう。 

転居ハガキの

出し方

物件が決まったら引越しのための諸手続きを!

引越し業者以外にも色々と手続きが必要になります。簡単にまとめましたので、ご参考になさってください。