庭にドッグランをDIYするときのポイントは?おすすめ設備もご紹介!

愛犬を庭で遊ばせたいなら、ドッグランの設置が欠かせません。
ドッグランは簡単にDIYできるので、その方法を確認しておきましょう。
そこで今回は、庭にドッグランをDIYするときに知っておきたい犬用フェンスと舗装材の選び方とともに、おすすめの設備をご紹介します。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
文京区の売買物件一覧へ進む
庭にドッグランをDIYするための犬用フェンス選び

庭にドッグランをDIYするときには、犬用フェンスの設置が必要です。
しかし、犬用フェンスにはさまざまな種類があり、初心者ではどれを選んだら良いか判断がつきません。
犬用フェンスを選ぶときのポイントは、主に以下の3つです。
それぞれ特徴を確認しておき、実際のフェンス選びで役立ててみましょう。
ポイント①フェンスの高さ
犬用フェンスを選ぶときに、まず確認しなければならないのが「高さ」です。
フェンスの高さを決めるときには、愛犬の運動量を重視する必要があります。
体の大きさよりも、ジャンプ能力・性格・個性に注目して高さを選ぶと良いでしょう。
たとえば、チワワやプードルといった小型犬は、60cmほどの高さが必要です。
一方、ゴールデンレトリバーやドーベルマンには、150cmほどのフェンスを用意しなければなりません。
フェンスをブロックの上に設置するかどうかでも必要な高さは変わるため、慎重に判断しましょう。
ポイント②フェンスの素材
犬用フェンスには、多くの素材があります。
よく使われる素材は、天然木・アルミ・樹脂・スチールの4種類です。
それぞれ性質が異なるので、庭にドッグランをDIYするなら、事前に特徴を確認しておきましょう。
天然木にはデザイン性が高いメリットがありますが、環境のダメージを受けやすくなっています。
丈夫な素材を選びたいなら、アルミや樹脂を選択しましょう。
これらの素材は加工がしやすく、メンテナンスも手軽です。
なお、スチールフェンスは定期的なメンテナンスが必要になっています。
おしゃれなフェンスを希望している方は、スチールを選ぶのが良いでしょう。
ポイント③フェンスの形
庭にドッグランをDIYするときのおすすめフェンスは「メッシュフェンス」か「縦型フェンス」です。
横型のフェンスもありますが、横板を愛犬が登って飛び越えてしまったり、フェンスの下をくぐって抜け出してしまったりする可能性があります。
目隠しを求めるなら「縦型フェンス」が向いており、開放感を出したいのであれば「メッシュフェンス」が良いでしょう。
▼この記事も読まれています
不動産購入にかかる費用の種類は?税金やローン保証料について解説
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
文京区の売買物件一覧へ進む
庭にドッグランをDIYするための舗装材選び

庭にドッグランをDIYするときは、舗装材を慎重に選ぶのがポイントです。
ドッグランをDIYするときの舗装材には、芝やウッドチップ・タイルなどさまざまな種類があります。
どれを選んだら良いか迷ったときは、以下の3項目を確認してみましょう。
地面が熱くなりにくいか
庭にドッグランをDIYするなら、地面が熱くなりにくいかチェックする必要があります。
表面が熱くなる素材を選んでしまうと、愛犬に負担をかけてしまうでしょう。
快適な環境を保つためにも、素材の特徴は事前に把握しておくことをおすすめします。
とくに、天然芝は太陽の熱を吸収してくれるので、地面が熱くなりすぎるのを防げるのが特徴です。
また、ウッドチップにも同様の性質があり、愛犬の負担を軽減できます。
庭にドッグランをDIYしたいと考えているのであれば、このような天然の素材を使用することが大切です。
足腰への負担が少ないか
ドッグランの舗装材選びでは、愛犬における足腰の負担を考慮しなければなりません。
固い素材や滑る素材を選ぶと、愛犬の足腰にダメージを負わせてしまう可能性があります。
足腰への負担を考えるなら、クッション性の高い舗装材がおすすめです。
なかでも、タイルは硬い素材となっているため、愛犬の足腰を痛めるおそれがあります。
庭にドッグランをDIYするときには、芝やウッドチップなど柔らかい舗装材を選びましょう。
メンテナンスがしやすいか
舗装材選びでは、メンテナンスのしやすさが重要です。
メンテナンスに手間がかかる素材は、汚れやすく管理が大変になります。
管理のしやすさで判断するなら、人工芝が向いているでしょう。
1年をとおして綺麗な緑の芝を楽しめるため、見た目を重視する方にもおすすめです。
さらに、タイルも雑草の手入れが必要ありません。
ローメンテナンスで、扱いやすい素材となっています。
庭にドッグランをDIYするときの舗装材選びでは、何を優先するか条件を整理しておくことが大切です。
足腰の負担を重視するのか、メンテナンスのしやすさを重視するのかでは、選び方が異なります。
▼この記事も読まれています
建売住宅購入時のチェックポイントは?3つの観点をご紹介
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
文京区の売買物件一覧へ進む
庭にドッグランをDIYするときに設置すると良い設備とは

庭にドッグランをDIYするときは、以下の設備があると便利です。
それぞれどのような特徴があるか、設置するメリットを見ていきましょう。
おすすめ設備①足洗い場
ドッグランのおすすめ設備として、まず足洗い場が挙げられます。
足洗い場を設置しておけば、愛犬を遊ばせた後に足や体を洗ってあげられるでしょう。
また、足洗い場は、散歩から帰ってきたときにも重宝します。
愛犬の脱水予防にも役立つため、庭にドッグランをDIYする予定なら、足洗い場もあわせて設置してみましょう。
なお、国内にはドッグラン向けの遊具を製造している会社もあります。
商品選びの参考にしてみると、より快適な環境がつくれるはずです。
ただし、足洗い場にも多くの種類があり、判断に迷ってしまうケースがあります。
商品を選ぶときは、予算を考慮するとともに、愛犬が使いやすいかどうかも検討しましょう。
おすすめ設備②水飲み場
予算に余裕がある方は、ドッグランに水飲み場を設置することをおすすめします。
足洗い場でも水を出せますが、きちんとした水飲み場があると愛犬は安心するでしょう。
走り回って疲れたときや暑いときなど、気軽に水分補給ができるのは大きなメリットです。
注意点として、設置前には水栓設備の位置を確認する必要があります。
ケースによっては、足洗い場や水飲み場を設置できる場所が限られてしまうので、注意しなければなりません。
希望の場所に設置できないときは、玄関や縁側の近くまでホースを伸ばすなど、工夫することが大切です。
おすすめ設備③日よけスペース
直射日光は、人間や犬にとって過酷な状況です。
長時間庭に滞在するなら、日よけスペースを設置して、直射日光を遮る必要があります。
屋根のある日よけスペースを設置すれば、雨に濡れる心配もなくなるでしょう。
庭にドッグランをDIYする方は、愛犬のことを考えながら快適な空間をつくることが重要です。
愛犬の性質や性格も考慮すると、より良い空間になっていきます。
DIYは時間をかけてつくれるのがメリットになっているので、制作段階から楽しみながらおこなっていきましょう。
一度につくらず、時間をかけて徐々に完成させていくのがポイントです。
より良い空間をつくるためには、具体的なイメージが欠かせません。
愛犬とどのようにして遊びたいか、イメージを膨らませましょう。
理想のドッグランが思い描ければ、設置したほうが良い設備もすぐに選べます。
▼この記事も読まれています
建築条件付き土地の購入について!建売住宅との違いや注意点も解説
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
文京区の売買物件一覧へ進む
まとめ
庭にドッグランをDIYするときには、犬用フェンスの高さ・素材・形に注目するのがポイントです。
舗装材選びでは「地面が熱くなりにくいか」「足腰への負担が少ないか」「メンテナンスがしやすいか」を考慮しなければなりません。
設置をおすすめする設備には、足洗い場・水飲み場のほか、日よけスペースが挙げられます。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
文京区の売買物件一覧へ進む
株式会社ケーコーポレーション
東京都文京区に根ざした地域密着型のサービスを通じて、親身で誠実な不動産サポートを提供しています。
不動産は物件選びにとどまらず、その先の暮らしを見据えることが大切。
だからこそ、一人ひとりのご希望に寄り添い、丁寧で的確なご提案を心がけています。
■強み
・文京区を中心に、周辺の北区、台東区、豊島区を当社得意エリアとした長年にわたる売買 / 投資用物件の豊富な実績
・経験豊富なスタッフによる、ライフスタイルに合った最適なご提案
・物件だけでなく、その後の暮らしまで見据えたサポート体制
■事業
・居住用のマンション / 戸建て / 土地の売買物件
・投資用不動産(収益物件 / 区分マンションなど)のご紹介
・購入 / 売却の両面に対応した不動産コンサルティング







